
職務経歴書
書類選考において、職務経歴書は重要な役割を果たします。内容が伝わらければ書類選考に通りません。正確にわかりやすく書かなければなりませんが、読む相手がいることを考え、何を欲しているかを考えながら書くように心掛けます。
職務経歴書 自分を見直す
自分が持っているキャリアやスキルを見直すことから始めます。
キャリアやスキルがない
自分はキャリアやスキルがないと思っている方は職務経歴書を書くことは本当大変だと思います。しかし、書く内容は何でも良いのです。どんな小さいことでも構いません。自分にプラスになったと思う出来事を考えてみます。第二卒の方ならば、学生生活のエピソードでも構いません。その中からアピールポイントを見つけます。
キャリアを整理してみる
キャリアを整理することが難しいという方のために「整理シート」というものがあります。こういう物を使って、自分のキャリアを一目瞭然にするのもいいかも知れません。
整理シート
「整理シート」はリクナビNEXTにあり、誰でも使えます。
→next.rikunabi.com/03/cho_hajimete/cho_hajimete_02.html
実際の職務経歴書をどう書くのか
1.業務内容を書く
実績の書き方には2種類の書き方があります。
- 時系列に書く
- 業務内容ごとに書く
職務経歴を時系列に書く
年代別に実績を書くことによって、成長していく経過がわかります。経歴はわかりやすいですが、アピールできる経歴が相手に伝わらないかも知れないので、アピールしたい経歴を下線を引くなどして強調することをおすすめします。
職務経歴を業務内容ごとに書く
アピールしたい経歴から順に書いていくことをおすすめします。強いアピールポイントがある場合は業務内容ごとに書く方がが良いかも知れません。
2.実績を書く
数字だけではなく、工夫したポイントや行動した内容も書く良いです。
職務経歴書 Q&A まとめ
職務経歴書を書く上で疑問に思うだろう点を記載しています。
手書きが良いのか?パソコンで書くのが良いのか?
手書きでもパソコンでも、どちらでも構いません。これは、採用する側の好みによるので、手書きでもパソコンでも相手にわかりやすく、丁寧に書くことが重要です。
職務経歴書のテンプレートは?
職務経歴書は、履歴書のようなテンプレートはありませんので、文章力を見られる部分でもあります。
職務経歴書はテンプレートはありませんが、2つの書き方があります。時系列に書く方法と業務内容ごとに書く方法とがあります。
アルバイトは書いた方が良いのか?
アルバイトも職歴になるので、書く優先順位は下の方になるかも知れませんが、書いた方が良いと思います。
多くの経歴があるが全部書いた方がいいのか?
すべてを書く必要はないですが、それにより成長過程がわかるのならば、時系列に小さなことも書いていくのもいいかも知れません。
元号(和暦)で書くのか、西暦で書くのか?
履歴書のテンプレートは元号(和暦)で書かれている場合が多いです。履歴書と職務経歴書の記載の仕方は揃えた方が、相手に対してわかりやすく親切です。
「です・ます調」で書くのか、「体言止め」で書くのか?
わかりやすく簡潔に書くために、職務経歴は体言止めで記入し、自己PRと志望理由は「です・ます調」で書く方がより良いと思います。
- 職務経歴
- スキル
- 自己PR
- 志望理由
上記の内容を記載していきますが、そのう業務経歴とスキルは体言止めで書き、自己PRと志望理由は「です・ます調」で記載します。
職務経歴書のサンプル 営業(MR)の場合
職務経歴書 2016年9月20日現在 <職務概要> 株式会社△△は、呼吸器・・・・ <職務詳細> 2000年1月~2000年1月 株式会△△ 事業内容:医薬品の開発・製造・販売 資本金:0000億円 売上高:0000億円 従業員数:0000名 【業務】 MR(医薬品情報提供) 【業務内容】医療機関の医師に対し自社医薬品の品質・有効性・安全性について情報提供 【担当地域】東京都 【取扱製品】抗アレルギー剤 【取引顧客】△△病院 職務経歴
<工夫した点> <資格・スキル> <志望動機> <自己PR> |