履歴書 Q&Aまとめ
職務経歴書を記入する場合、履歴書の職歴は不要なのか?どう違うのか?
履歴書の職歴は時系列に一目でわかるように記載するもので、職務経歴書は以前いた会社の概要や自分の職務経験をまとめ、志望動機に繋げ、入社後にどのような経験やスキルが役立つのかをアピールするものです。履歴書の職歴も必要です。それぞれの提出書類の目的を考え記載します。
職歴は短い期間でも書くべきか?
職歴は必ずしもすべて書かなければならないという法律はありません。面接時に学歴も職歴も記載がない期間について聞かれるかもしれません。その時にきちんと対応すれば良いと思います。
ただ虚偽を記載すれば懲戒理由になります。相当悪質な場合は私文書偽造罪などの犯罪に該当する場合もありますので、虚偽の記載はしないことです。
ハローワークでは「試用期間中の退職については書かなくて良い」という指導を行っているところもあります。
履歴書に修正液を使ってもよいか?
履歴書に修正液を使うのは良くありません。原則は書き直すことです。もし、企業側指定の履歴書で替えがない場合は二重線で訂正し訂正印を押します。企業側指定の履歴書の場合は、コピーを取るなどして間違えた場合の対策をしておくと良いです。
アルバイトは職歴に記載するのか?
アルバイトの経験は職歴に記載しません。しかし、以下の3点の場合は記載した方がいいでしょう。
- アルバイトの経験がアピールポイントになる
- アルバイトの経験しかない
履歴書の選び方
企業側から決まった様式の履歴書がない場合は、自分の書きやすいフォーマットを探してきて履歴書として使う方が良いです。履歴書の項目に空白があるよりも埋まっていた方が良いので、書けそうにない項目があるものは選ばない方が良いです。
就職活動に使える必要書類作成ツール 履歴書・職務経歴書
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