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Xperia X Performanceの不具合 高価なガラスフィルムが値下がり



Xperia X Performance(SO-04H)のガラスの形状に不具合

Xperia X Performance(エクスペリア SO-04H)はガラス面がカーブした形状をしているので、平坦なガラス製品のフィルムの場合、フィルムの端が浮くという不具合がありました。

液晶保護フィルムでガラスフィルムは高価

今売り出されている液晶保護フィルムには、以前からある液晶保護フィルム(PET)とガラスフィルムがあります。

PETとは、ペットボトルなどの素材で軟らかいポリエチレンです。軟らかい素材は以前からある液晶保護フィルムですが、数年前からガラス製のフィルムが販売されるようになりました。

ガラス製品やメガネで有名なHOYAも、より良いガラスフィルムの製造に力を入れ、カラスフィルムの可能性を生み出してきました。

ガラスフィルムはPETに比べ高価です。PETは1000円前後ですが、ガラスフィルムは3000円以上します。

しかし、そのガラスフィルムが値下がりしています。数百円で買えます。

Xperia X Performance(SO-04H)のガラスフィルムの仕様

Xperia X Performanceの発売と同時に売り出されたHOYAのガラスフィルムは、Xperia X Performanceのガラス面のカーブした形状を理解し、不要なエアーが入り浮くことを防ぐために、Xperia X Performanceの平らなガラス面だけを覆う設計になっています。HOYAはガラス製品ですので、平坦です。平らなガラス面だけを覆うので、端から数ミリを覆うことができませんが、HOYAのガラスは綺麗です。

発売と同時に液晶フィルムを発売するメーカーは少ないです。一部のメーカーだけが、発売前に形状を知り作ることができます。

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端から数ミリ覆われてませんが、ガラスは美しいです。

値段が下がった今だからこそ

ガラスフィルムを使ったことがない方も今買うチャンスではないでしょうか?Xperia X Performanceの発売当初(数週間前)は、ドコモショップや家電量販店で3900円で売られていたガラスフィルムが1000円以下で売られています。家電量販店では5000円以上するガラスフィルムも販売されてました。

ガラスフィルムの性能

ガラスフィルムは硬く、ガラス製品のように見た目も綺麗です。PETは軟らかいことから空気が入りやすいですが、ガラスフィルムは平坦で浮いたりしないことから、平面では空気が入りにくいです。しかし、もっと優れた性能があります。

ブルーライトカット

ブルーライトは目が疲れたり睡眠障害を起こすとも言われたりします。PC用のメガネも多く販売されてますが、液晶フィルムもブルーライトカットがあります。目が疲れやすい方はブルーライトカットを選んでみてはどうでしょうか?

硬度9H

9Hというのは硬さの度合いです。「H」というのは鉛筆の芯の硬さでも使われている硬さの単位です。鉛筆硬度と言われ、9Hの鉛筆で傷つけようとしても傷つかないという意味ですが、とても硬くで丈夫という意味以上はわかりにくいですね。

液晶保護フィルム交換時期

液晶保護フィルムはどのくらいおきに交換するのでしょうか?意外にも多くの人が度々液晶保護フィルムを交換しているようです。2ヵ月毎という方もいますし、タッチの具合が悪くなったら交換すると言う方もいます。気にならなければ、機種変更まで交換しないという方もいます。

  • 傷がついた時
  • タッチの具合が悪くなった時
  • 2ヵ月毎
  • 交換しない

今回、値下がりしているこの時期に交換用の液晶保護フィルムを購入しておくのもいいかも知れません。


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